地球と、ともに長く
シンプルな約束
Aotomoriは、静かな信念から生まれました。「良い履物が、文字通り地球の代償であってはならない」。すべての一足を敬意をもってつくり、自信をもって履いていただき、いずれは生まれた自然のサイクルへと還る — そう考えてデザインしています。
このページはマーケティングの言葉ではありません。私たちが選ぶこと・選ばないこと、そしてまだ答えを探している問いの、率直な記録です。
~90%
すべてのソールに使用するリサイクルラバーの割合
0
製造工程で使用する合成接着剤
30%
EVAアウトソールに含まれるリサイクル素材の割合
100%
プラスチックフリーの梱包資材
私たちの考え方、四つの柱
再生可能で、自然由来
地球を想って選んだ素材 — リサイクルラバー、そして天然繊維のストラップ。
循環するものづくり
毎シーズン買い替えるのではなく、修理しながら何年も履き続けられる設計と仕立てです。
水の使用量を抑える
リサイクルラバーの加工工程は、従来の合成素材に比べて水の使用量を大幅に削減できます。
プラスチックフリーの梱包
すべてのご注文は再生紙と段ボールでお届けします。使い捨てプラスチックは一切使いません。
タイと日本をつなぐ
Aotomoriは、日本人と海外出身のパートナーが共有する一つの問いから始まりました。「本当に良いつくりのファッショナブルな履物を、どうすれば日本の市場に届けられるか?」 そして出会ったのが、タイのサンダルメーカーMoochuu。彼らの職人技と素材へのこだわりは、私たちが応援したいものそのものでした。
タイの工房と直接お取引することで、ファストファッションブランドよりも輸送距離は短く、間に入る業者も少なくなります。つくり手と、それを履くお客様との間に、まっすぐな責任の繋がりが生まれます。