Aotomori
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碧と森

自然とともにあるものづくり

はじめに 

世界と日本をつなぎ、心が動くものを届ける。

AoToMoriは、2026年3月、福岡市に暮らす友人同士、佐冬子とZivによってスタートしました。

私たちに共通しているのは、ファッションやアクセサリー、そして世界中にある魅力的なものへの好奇心。

「まだ日本では知られていないけれど、もっと多くの人に知ってほしい。」

そんな商品との出会いを、日本のみなさまに届けたいという想いから、AoToMoriは生まれました。

佐冬子

佐冬子は、これまで再生可能エネルギー事業や宿泊事業の運営、研究機関での研究補助など、異なる分野で経験を重ねてきました。

さまざまな仕事を通して、環境との共生や地域とのつながり、そして人の暮らしをより豊かにするものについて考えてきたことが、今のAoToMoriの商品選びやブランドづくりにもつながっています。

Ziv

Zivは国際間のビジネス取引や国際関係を中心に、海外の企業やつくり手と日本の市場をつなぐ仕事に携わってきました。

国境を越えたビジネスの経験と、海外のつくり手とのネットワーク。

異なる経験と視点を持つ二人だからこそ見つけられるものがある。

そんな想いから、私たちは海外で出会った素晴らしい商品を日本へ丁寧に紹介していくAoToMoriを、一緒に始めました。

その最初のプロダクトが、タイのフットウェアメーカー MooChuu とのコラボレーションから生まれた、AoToMoriサンダルです。

名前の由来

海や空の青を意味する「碧」。 そして、自然の豊かさを象徴する「森」。 この名前には、自然とともにあるものづくりをしたいという想いが込められています。

素材へのこだわり

素材と製法

このサンダルは、かつて廃棄されるはずだったゴムから生まれました。素材の約90%にリサイクルラバーを使用しています。デザイン・製造パートナー『Moo Chuu』とのコラボレーションにより、環境への負荷をできる限り減らしながら、新しい価値を持つプロダクトへと生まれ変わらせています。 さらに、接着剤を使わない製法を採用。 素材本来の強さを活かしたシンプルでタフな構造です。

心地よさの理由

リサイクルラバー90%使用、しなやかで軽やかな履き心地。

水に強く、日常からリゾートまでシーンを選ばず活躍します。

シンプルなデザインと快適性を兼ね備えた、毎日に寄り添う一足です。

あなたらしさを、長く続く一足に。

それが、碧と森のサンダルです。