再生ゴム、約90%
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AOTOMORIのサンダルは、靴底は90%以上リサイクルゴムで作られています。
廃棄されるはずだった素材を再利用し、もう一度、日常の中で使える形へ戻しています。
AOTOMORIでは、タイで発生したゴム製品の残渣を再加工している、リサイクル天然ゴムを採用しています。
粉砕し、再度成形することで、新しいソールとして生まれ変わります。
新品素材だけに頼るのではなく、すでに存在している資源を、もう一度活かしたいと考えました。
リサイクル素材と聞くと、「硬い」「重い」という印象を持たれることがあります。
しかし、天然ゴムならではの柔らかさや弾力は、しっかり残っています。
歩くたびにわずかに沈み込み、長時間履いても負担が少ないのが特徴です。
日常使いはもちろん、旅行や長時間の移動でも快適に履いていただけます。
AOTOMORIのソールは、次のような工程で作られています。
私たちはタイ国内で発生するゴムくずを回収しています
細かく粉砕し、不純物を取り除く
加熱・成形してソールへ加工
ストラップやフットベッドと組み合わせる
素材の背景が見えることも、私たちが大切にしていることのひとつです。
一般的なサンダルでは、石油由来の合成素材が使われることも少なくありません。
もちろん、それぞれにメリットはあります。
その中でAOTOMORIは、「できるだけ長く使えること」と、「すでに存在する素材を活かすこと」を重視しました。
完璧な素材ではありません。
それでも、現時点で自分たちが納得できる選択をしたいと考えています。
これからも、素材や製造背景について、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。
毎日履くものだからこそ、「何でできているのか」を知ったうえで選んでいただけたら嬉しく思います。
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